FAQ

NotebookLMのソース1件あたりの文字数上限は?

一言で言えば:ソース1件あたり最大50万語または200MBのいずれか早く到達した方が上限で、この上限は無料プランでも最上位プランでも変わらない。

更新日 2026年7月17日3分で読めます

NotebookLMは2026年7月にGemini Notebookへ改称された。 このガイドは同じ製品を新しい名前で扱っている——NotebookLMと呼んでいてもGemini Notebookと呼んでいても、以下の内容はそのまま当てはまる。

かんたん回答

ソース1件あたり50万語、または200MBのいずれか早く到達した方が上限だ。この上限は無料プランからUltraプランまですべてのプランで同じであり、上位プランで増えるのは1ノートブックに追加できるソースの数であって、ソース1件の大きさではない。PDFに固有のページ数上限はなく、文字数とファイルサイズだけが問題になる。

有料プランでもこの数字が変わらない理由

アップグレードしてもソース1件あたりの上限が引き上げられないことに驚く人は多い。有料プランが実際に増やすのは、1ノートブックあたりのソース数(無料なら50件、最上位のUltraなら最大600件)と、チャットや生成の1日あたりの利用可能量だ。ソース1件のサイズ上限は課金対象ではなく、固定された技術的な制約である。

何が上限にカウントされるか

  • 文字数:約50万語という上限は、フォーマットを問わず文書から抽出されたテキスト内容に適用される。
  • ファイルサイズ:200MBという上限は、画像を多用したPDFや音声ファイル、テキスト以外の内容でファイルが膨らんでいる場合により厳しい壁になる。
  • PDFに個別のページ数上限はない。 400ページのPDFでも、文字数とファイルサイズが上限に収まっていれば問題ない。

文書が大きすぎる場合どうなるか

NotebookLMは上限を超える文書をすべて取り込むことができない。アップロード自体が失敗するか、内容が不完全なまま処理されるかのどちらかで、後者はクリーンな失敗より厄介だ——欠落にすぐ気づけないことがあるためだ。対処法は、文書を2つ以上のソースに分割するか、アップロード前に本当に必要な部分だけに絞り込むことだ。

大きな文書を大量に扱う場合

ソース1件あたりの上限の余裕(50万語はほとんどの論文やレポート単体を大きく上回る、実質的にかなり大きな予算だ)は、まさに50件というノートブックのソース上限に対抗する戦略として「ソースの統合」が機能する理由そのものだ。関連する複数の小さな文書を、ソース1件あたりの上限を十分下回る1つのファイルにまとめる方が、別々のソースとして扱うより有利なことが多い。詳しい手法はソース上限を超える方法に、一般的なソース準備のコツはソースガイドにある。

よくある質問

NotebookLMのPDFは何ページまで使えますか?

個別のページ数上限はない。文字数が約50万語未満、ファイルサイズが200MB未満に収まっていれば、PDFは何ページでもよい。

文字数上限はYouTube動画ソースにも適用されますか?

同じソース1件あたりの上限は適用されるが、実際には動画の文字起こしが50万語に近づくことはほとんどないため、この上限が動画ソースに影響することはまずない。

文字数上限を超えた分のテキストはどうなりますか?

NotebookLMはアップロードを拒否するか、不完全な状態のまま処理する。後者の場合、そのソースに基づく回答が上限を超えた部分の内容を静かに見落としている可能性がある。そのリスクを取るより、文書を分割する方がよい。

NotebookLMとGemini Notebookは同じものですか?

はい。Googleは2026年7月にNotebookLMをGemini Notebookに改称した——同じ製品、同じ機能で、名前だけが変わった。

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